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平成最後の日にブログ始めました。レザークラフト、写真をメインに書いています。

Huawei Mediapad M5 lite 8を買って2ヶ月使ったレビュー

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今までHUAWEI Mediapad M3 lite 8 (Wi-Fiモデル)を使っていたのですが

性能が足りないのか動作が鈍くなったり、アプリが突然落ちたりといったことがが多くなり、思い切って10月にM5 lite 8(JDN2-W09)を購入しました

HUAWEIはいろいろありましたが、Androidタブレットでまともなのがここでしか扱ってないんですよね

 

というわけで購入してから2ヶ月経って感じたことをレビューしていきたいと思います

 

 

Huawei MediaPad M5 lite 8(Wi-Fiモデル)

楽天Bicで21,380円(税込)で購入しました

2017年12月にM3 lite 8を購入した際は23,370円(税込)だったので

性能が上がっているのに価格が安くなってます。技術の進歩はすごいですね

外装

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シンプルなパッケージです

 

内容物

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  • M5 lite 8本体
  • ACアダプタ
  • USBケーブル(USB A-MicroB) 
  • SIMピン
  • クイックスタートガイド

イヤホン等のアクセサリーはなく、必要最低限の構成になっています

 

Huawei M3 lite 8と比較

 手元に先代であるM3 lite 8があるのでM5 lite 8比較していきたいと思います

前面

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左:M3 Lite 8 右:M5 lite 8

画面のサイズは同じ8インチですが、下の指紋認証が省かれていることで

ベゼル(縁)が狭くなり、M5 lite 8の方がひとまわり小さいサイズになっています

後面

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画面の反射が無いせいか前面のときよりも大きさの差がわかりやすいです

カラーはどちらもスペースグレーとなっていますが、M5 lite 8のほうがやや暗い色合いになっています

 

機能面

指紋認証から顔認証

M3 lite 8では指紋認証だったのが廃止され、M5 lite 8では顔認証になりました

設定方法は簡単ですぐに終わります

設定→セキュリティとプライバシー→顔認証と進みます

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進めていくと下の写真(右側)にある〇にインカメの映像が映し出されます

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顔をその円の中に収めて数秒待てば顔認証の登録が終わります

 

顔認証を登録すると”端末持ち上げによる画面起動”が有効になり、電源ボタンを押さずに起動ができるようになります。劇的ではないですが利便性がよくなるのでやっておきましょう

 

マグネットスリープの廃止

M3 lite 8ではケースのマグネットに反応して画面がON/OFFになるマグネットスリープがあったのですが、このM5 lite8では廃止されています

その代わり上述した端末持ち上げによる画面起動が搭載されたのかなと思います

マグネットスリープはかなり便利な機能でしたし、代わりの端末持ち上げはONしかできないので代わりとして十分ではなく不便に感じます

 

性能

Antutu Benchmark

 せっかくなので性能をテストしていきます

使用するソフトはAntutu(ver.8)です

play.google.com

 

残念ながらM3 lite 8をさっさと下取りに出してしまい、スコアの比較ができません。売りに出す前に比較を全てやるべきでした

旧機種を売るときはそのへんも考えないとですね

ちなみにM3 lite 8はじゃんぱらで約10,000円で売れました

2年前に24,000円で購入したので40%ほど回収できたのでよかったです

 

というわけでやっていきます

ついでに以前購入したHUAWEI P30 liteを並べてテストしています

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 結果がこちら 

ついでにP30 liteの結果も載せました

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左:P30 lite 右:M5 lite 8

どちらもKirin 710を搭載しているので当たり前ですが、スコアは150,000程度でほぼ同じになっています

全体的にP30 liteのほうがやや勝っているのは

P30 lite:4GBメモリ+64GBストレージ

M5 lite 8 :3GBメモリ+32GBストレージ

という違いからきているものなのでしょうか

 

M3 lite 8の方は実機で測定ができなかったのですが、こちらのサイト

garumax.com

スコアまとめをしているサイトで数値を確認すると

M3 lite 8の搭載しているSnapdragon 435(MSM8940)は

55,000~60,000(ver.7)となっていました

 

ver.8になってスコアが増大したという噂がありますが、数値上は2.5倍もの差が記録されているので、上昇補正を差し引いてもかなり性能が向上しているのではないかと思います 

 

バッテリーの持ち具合

このアプリを使って測定しました

play.google.com

ブラウザ・動画視聴・ゲーミングのうち一つを指定してただ放置して、バッテリーの消費具合を測定するだけという単純なアプリです

 

結果がこちら

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長時間タブレットが使えないのが不便で中途半端な測定になってしまいました

ブラウザ視聴を412分したら電池が90%→35%まで減ったという結果で

約7時間使って電池が55%消費なのでおそらく1日使いつぶしても問題ないでしょう

 

購入したアクセサリー

定番のようにガラスフィルムとケースを購入しました

 

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開いた時に取っ手があるのが便利です

 

2ヶ月使った体感

M3 lite 8より明らかに快適です

動画やネットサーフィン、電子書籍を読むことをメインに使っているので負荷はそんなに無いのですが、M3 lite 8ではカクカクこともしばしば……

それがM5 lite 8ではスムーズに動作しているので余計なストレスがありません

 

楽天マガジンを使っている際、M3 lite 8では閲覧履歴がよく消えていて、再起動とかでリセットされる仕様なのかなと思っていたのですが、M5 lite 8ではそんなことはなく処理が遅れていることが原因だったのかなと感じました。

 

同様にM3 lite 8ではアプリの更新中に電子書籍を読む突然アプリが落ちてホーム画面に戻ることがよくあったのですが、M5 lite 8ではほぼ無くその点でも快適さを感じています 

 

新モデルについて

このMediapad M5 lite 8ですが、最近スペックが足された新モデルが発売されたそうです

consumer.huawei.com

発売日

  • LTEモデル(JDN2-L09):11/29(金)
  • Wi-Fiモデル(JDN2-W09):12/20(金)

性能

  • CPU:Kirin 710(変更なし)
  • メモリ:3GB→4GB
  • ストレージ:32GB→64GB

というふうにアップしました

電子書籍を持ち歩く自分にとってはストレージが64GBに増えるのは羨ましいです

価格

メモリ3GB/ストレージ32GB

 Wi-Fiモデル:22,880円(税別) LTEモデル:26,880円(税別)

メモリ4GB/ストレージ64GB

 Wi-Fiモデル:26,800円(税別) LTEモデル:30,800円(税別)

というように性能が上がった分価格も上がっています

それでもメモリとストレージが増えて4000円なら買いですね

 

Androidタブレットの2~3万円のお手頃な価格帯ではかなり性能がよくおすすめのタブレットになっています。性能が向上した新モデルも発売されるのでAndroidタブレットが欲しい方はぜひチェックしてみてください

 

本日は以上となります

最後まで読んでいただきありがとうございます